ハーレー入門者が知っておきたい5つのファミリー

ハーレーは100年以上前からモーターサイクルを造り続けており、その間に様々なモデルを発表してきました。現在では全ての車種がファミリーとしてタイプごとに分類されており、5つに分類されています。これは入門者でも必ず知っておきたいことです。

まず1つ目が「ソフテイル」で、1950年代まで主流だったリジッドフレームのスタイルを現在の技術によって模したソフテイルフレームを持つ種類です。

2つ目は「ダイナ」で、1970年代初頭に誕生しました。スポーツ性能が高く、大排気量を誇る車種がラインナップされています。

3つ目は「ツーリング」で、直線道路を駆け抜けるためのモデルといっても過言ではない車種です。ハーレー誕生の地であったアメリカは直進道路が多くて、高速道路では時速130kmを出すことも可能なので、そういう道路を走るためにつくあれました。

4つ目は「スポーツスター」で、当初のモデルは従来のハーレーとは違う軽快でスポーティなものでした。日本でも人気が高いモデルです。

5つ目は「VRCS」で、ハーレーの中でも最新のモデルです。歴史がまだ浅く、2002年に始まったばかりです。他と違うのは、レボリューションエンジンという水冷のエンジンが搭載されているところです。これにより自然の風でエンジンを冷やすことができます。